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糸リフトは効果ない?やらなきゃ良かった?失敗事例や原因を解説

糸リフト やらなきゃ良かった アイキャッチ

糸リフトとは、特殊な糸を皮膚の下に通すことで、リフトアップ効果を見込むことができる施術のことです。

糸リフトは様々な効果が期待できることから、人気の施術となっていますが、口コミやインターネットの検索では「やらなきゃ良かった」と言われていることもあります。(※糸リフトの効果を知りたい方はこちら)

そのため、実際に糸リフトの施術を受けてみたいけど踏ん切りがつかないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では「糸リフトをやらなきゃよかった」と言われている理由や、失敗事例を解説します。

「糸リフトに危険性はないのかを知りたい」という方や「糸リフトの失敗事例はどんなものかを知っておきたい」という方はこの記事を参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • 糸リフトをやらなきゃ良かったと言われている理由としては「コストパフォーマンスが悪い、施術後に痛みを感じることがある、リフトアップの効果が薄い場合がある」というものが挙げられる
  • 糸リフトの失敗事例としては「顔が凹凸になってしまう」ことや「糸の挿入部分がハゲてしまう」こと、「糸が透けて見えてしまう」ことなどが挙げられる
  • 効果が半永久的に持続する施術を行いたい人」や「皮膚が硬い人」、「皮下脂肪の量が多すぎる・少なすぎる人」は糸リフトを控えるべき
  • 糸リフトで後悔しないためには「糸リフトの効果や副作用を把握しておく、症例数・実績を調べたうえでクリニックを選ぶ、施術後は医師の指示に従って安静にする」ということを意識するべき
  • 糸リフト施術を受けるなら1人ひとりに合わせたプランを提案してくれる「聖心美容クリニック」や症例数や実績が豊富な「TCB東京中央美容外科」がおすすめ
目次

糸リフトをやらなきゃ良かったと言われる理由

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糸リフトをやらなきゃ良かったと言われる主な理由は下記の通りです。

糸リフトをやらなきゃ良かったと言われる理由
  • コストパフォーマンスが悪い
  • 施術後に痛みを感じることがある
  • リフトアップの効果が薄い場合がある

それぞれ解説します。

コストパフォーマンスが悪い

糸リフトをやらなきゃ良かったと言われる理由として、コストパフォーマンスの悪さが挙げられます。

糸リフトの効果の持続期間は永久ではなく、糸の種類にもよりますが半年~2年程度と言われています。

大手美容クリニックの相場を確認すると、糸リフトは、糸一本につき2~6万円かかり、片側4~5本使うことが多いため、糸リフトの施術価格は、糸の種類や本数にもよりますが16~60万円程度です。

半年~2年程度という効果の持続期間に対し、数十万円以上がかかるという点から、糸リフトはコストパフォーマンスが悪く、やらなければ良かったと言われることがあります。

施術後に痛みを感じることがある

糸リフトの施術後は、笑ったり口を開けたりした際に違和感や鈍い痛みを感じることがあります。

痛む場所は人によって異なりますが、頬、こめかみ、口の中、頭皮に痛みを感じる場合が多いです。

痛みのピークはだいたい施術後3日目までですが、糸が顔に馴染み完全に痛みがなくなるまでには1週間程度、場合によっては1か月ほどかかる場合もあります

ただ、クリニックから処方された薬を服用すれば痛みは軽減されるため、心配な方は痛み止めが処方されるクリニックを選びましょう。

リフトアップの効果が薄い場合がある

糸リフトは施術の効果をあまり感じられないことがあります。

あまりに顔のたるみが強い場合や皮下脂肪が多すぎる場合など、皮膚の状態によって効果が出にくいことがあります

また、糸リフトはたるみの引き上げ方や強度、選ぶ糸によって仕上がりに大きな差が出るため、施術する医師の技術や知識、経験によって効果も大きく変わってきます。

たるみが改善されない、理想と違う、といった結果にならないように医師選びは慎重に行いましょう。

糸リフトの失敗事例

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糸リフトの失敗事例として、多かったものは下記の通りです。

糸リフトの失敗事例
  • 顔が凹凸になってしまう
  • 糸の挿入部分がハゲてしまう
  • 糸が透けて見えてしまう
  • 肌の状態や顔の形が不自然になってしまう
  • 感染症にかかってしまう

それぞれ解説します。

顔が凹凸になってしまう

糸リフト後にできる表面の凹凸は、挿入した糸のコグ(とげ)が大きすぎたり、挿入位置が浅すぎたりすることが原因で起こります。

また、頬の脂肪が少なかったり、皮膚が薄かったりする方は凹凸が目立ちやすくなります。

また、ごく稀ではありますが、糸にアレルギー反応を起こし、皮膚に凹凸ができてしまうこともあります

自分に合った糸を用いて、適切な場所に適切な本数の糸を挿入することで凹凸は起こりにくくなるため、知識や技術が十分な医師を選ぶようにしましょう。

糸の挿入部分がハゲてしまう

糸リフトでは糸をこめかみやもみあげ部分など髪の生え際周辺から挿入するため、施術後に挿入部周辺の髪の毛がなくなってハゲてしまったり、髪が抜けてしまうことがあります。

施術直後に一気にハゲてしまった場合は、糸を固定する際に毛根の一部を損傷してしまったことが原因と考えられます。

また、術後しばらくして髪が抜け始めた場合は、糸を固定した箇所の周辺に血行障害が生じたことや、皮膚の引っ張り過ぎが原因と考えられます。

糸リフトでハゲる確率は低いと言われていますが、心配であれば、カウンセリング時に直接医師に確認してみましょう。

糸が透けて見えてしまう

糸リフトでは、入れた糸が肌の上から透けて見えてしまうことがあります。

特に、皮膚の薄い人は肌の上から糸が透けやすいため、施術の際に、より細い糸を使ったり通常より深い層に入れたりする必要があります。

しかし、経験の浅く知識や技術が十分でない医師が施術を行うと、皮膚の厚みの違いを考慮せずに太い糸を使ったり、浅すぎる場所に入れてしまったりして糸が透けてしまうことがあります

皮膚が薄い人は糸が透ける可能性が高いため、糸リフトを控えるか、信頼できる医師に相談して行うようにしましょう。

肌の状態や顔の形が不自然になってしまう

糸リフトをしたことで顔に左右差が出て不自然になることがあります。

左右差の原因としては、糸を挿入する位置、引き上げる強さや角度が違うことなどの医師の技術不足が考えられます。

また、左右差がなくても、糸の引き締めが強すぎたり、自然な顔の表情を妨げるほど硬い糸を使用したりすると顔の形が不自然になることもあるため、確かな技術を持つ医師を選ぶことが大切です。

しかし、医師が適切に処置をしたとしても施術を受ける方の体調や体質、もともとの顔のたるみの左右差によって仕上がりが異なる場合もあります

顔の形が不自然にならないよう、カウンセリング時にどのような仕上がりになるかも十分に確認するようにしましょう。

感染症にかかってしまう

糸リフトは針を用いて皮下組織に糸を入れる施術のため、ごく稀ではありますが感染リスクを伴います。

溶ける糸を使用している場合は数ヶ月から数年で糸が吸収されるため、感染リスクが低いですが、溶けない糸は一度埋め込まれると、ずっと皮膚内に残り続けるため、やや感染リスクが高いです。

また、皮膚内で感染を起こした場合、切開して皮膚内の糸を取り除かなければいけないため、顔に傷跡が残ってしまう可能性もあります。

糸リフト時の感染が心配な方は、使う糸の種類を十分に確認し、感染リスクについてもカウンセリング時に確認するようにしましょう。

糸リフトの効果・効能

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糸リフトは以下のような効果を期待できます。

  • たるみの改善
  • しわの改善
  • フェイスラインの引き締め
  • 肌質改善

糸リフトは、皮膚の下層に糸を挿入することで皮下組織や脂肪を持ち上げます。

ほうれい線やマリオネットラインなどのしわや全体的なたるみを目立たなくするのと同時に、フェイスラインの引き締めが期待できます。

また、挿入された糸が皮膚に刺激を与えることで新しいコラーゲンが生成され、肌質の改善や引き締め効果もあると言われています。

切開の必要性がなく、比較的短時間で行えるうえ即効性があるため、切開せずに早くたるみやしわを改善し、フェイスラインを整えたい人におすすめです。

糸リフトをやらない方がいい人の特徴

バツマーク

糸リフトをやらない方がいい人の主な特徴は下記の通りです。

糸リフトをやらない方がいい人の特徴
  • 効果が半永久的に持続する施術を行いたい人
  • 皮膚が硬い人
  • 皮下脂肪の量が多すぎる人/少なすぎる人
  • 忙しくてダウンタイムが取れない人
  • 妊娠・授乳中の人

それぞれ解説します。

効果が半永久的に持続する施術を行いたい人

効果が半永久的に持続する施術を行いたい人に、糸リフトはおすすめできません。

糸リフトはヒアルロン酸注入などに比べると比較的効果が長持ちしますが、永久ではありません。

皮膚内に入った糸は時間をかけながらゆっくりと体の中で分解されるため、糸が完全に分解されれば元に戻ってしまいます

糸リフトの効果の持続期間は、糸の種類にもよりますが半年~2年と言われており、効果を継続させるには半年~2年おきに再施術を行う必要があります。

そのため、たるみやしわの改善、小顔効果、肌質改善効果が半永久的に持続する施術を行いたい人には、糸リフトは向いていません。

皮膚が硬い人

皮膚が硬い人は糸リフトをやらない方がいいと言われています。

皮膚が柔らかい人は適正な位置に糸が通しやすく、施術効果も出やすい傾向にあります。

一方で皮膚が硬い人は糸が上手く通しにくいため、糸が適正な位置に挿入できず効果が現れにくいといったことが起こりやすいです。

また、皮膚が硬い人は通しにくい糸を無理やり通す必要があり、施術時の痛みも強く出やすいです。

皮膚が硬い人は糸リフトの効果が出にくく、痛みも強くなるという点から施術に向いていないと言えます。

皮下脂肪の量が多すぎる/少なすぎる人

糸リフトは、皮下脂肪が多い人や少なすぎる人には向いていません。

皮下脂肪が多いと、脂肪の重みによって糸にかかる負担が大きくなり、効果が期待できなかったり続かなかったりする可能性が高いためです。

逆に皮下脂肪が少なすぎる人は、施術後に肌表面からの凹凸が目立ちやすくなったり、糸が透けて見えたりすることがあります

また、皮下脂肪が少なすぎると糸が埋め込みにくく、効果が得られにくい可能性もあります。

以上のことから、皮下脂肪の量が多すぎたり、逆に少なすぎる人は糸リフトに向いてないと言われています。

忙しくてダウンタイムが取れない人

仕事や家事で忙しくダウンタイムが取れない人には、糸リフトはあまりおすすめできません。

糸リフトは、リフトアップ治療の中ではダウンタイムが少ない施術ですが、施術当日~翌日は痛みや違和感を感じることがあります。

また、個人差はありますが、腫れやむくみ、ひきつれ、痛み、内出血などが3日~2週間程度続くことがあります

ダウンタイムを長引かせないためにも、施術の翌日まではなるべく仕事や予定を入れずに安静にして過ごす必要があります。

そのため、忙しくてダウンタイムが取れない人は糸リフトに向いていないと言えます。

妊娠・授乳中の人

妊娠中や授乳中の人に対する糸リフトはできないクリニックがほとんどです。

妊娠中の糸リフトは安全性が明確でないため控えるのが賢明であると言えます。

妊娠中は心身共に不安定な時期であり、施術をすることで負担をかけてしまい、胎児の発育に影響を及ぼしてしまうことが考えられます。

また、妊娠中は免疫機能が弱くなっているため、感染リスクが高いです。

授乳中も同じように安全性が明確ではないため、糸リフトの施術は授乳が終わってから検討することをおすすめします。

糸リフトで後悔しないためのポイント

ポイント ジェスチャー 女性

糸リフトで後悔しないためのポイントは下記の通りです。

糸リフトで後悔しないためのポイント
  • 糸リフトの効果や副作用を把握しておく
  • 症例数・実績を調べたうえでクリニックを選ぶ
  • 施術後は医師の指示に従って安静にする

それぞれ解説します

糸リフトの効果や副作用を把握しておく

糸リフトで後悔しないためには、糸リフトはどこまで効果があるのか、また、副作用にはどんなものがあるのか把握しておく必要があります。

糸リフトにはたるみやしわの改善、フェイスラインの引き締め、肌質改善効果がありますが、効果の程度はたるみや皮膚の状態で変わるうえ、切開を伴う施術ほど高い効果は期待できません。

また、リフトアップ効果が持続する期間は半年~2年程度と有限です。

施術の向き・不向きや、使用する糸の種類、本数で効果が変わるうえ、副作用も考えられるため、施術によってどのような変化が起こるのか、カウンセリングでしっかり確認しましょう。

症例数・実績を調べたうえでクリニックを選ぶ

糸リフトは、医師の技術や知識、経験で仕上がりが変わる施術のため、症例数や実績を調べたうえでクリニックを選ぶことが重要になります。

糸リフトは、糸を挿入する位置や深さを細かく調整する技術が必要となります。

経験の浅い医師の施術では、思ったような効果が出なかったり、左右差や凹凸などの失敗が起こったりすることも考えられます。

糸リフトで失敗しないためには、経験や実績が十分で信頼できる医師またはクリニックを選ぶことが大切です

また、施術後に思っていたのと違う、という結果にならないよう、カウンセリング時に自分の希望やイメージをしっかり伝えるようにしましょう。

施術後は医師の指示に従って安静にする

糸リフトの施術後は、注意点を守って安静にする必要があります。

糸リフトのダウンタイムは、1~3日間程度でピークとなり、1週間程度続きます。

施術後の腫れや痛み、内出血などを最小限にし、悪化しないようにするためには、安静に過ごすことが大切です。

特に、以下のような行為は施術後の副作用を大きくする可能性があるため、注意が必要です。

  • 洗顔やメイクの際に顔に刺激を与える
  • あくびや笑う際に大きく口を開ける
  • 腫れや痛みがある状態で、飲酒、サウナ、激しい運動を行う
  • 横向きやうつ伏せで眠る

糸がずれたり、内出血や腫れ、赤み、痛みなどの副作用が悪化したりすることを予防するため、上記のような行為は避け、医師の指示に従って過ごすことをおすすめします。

糸リフトにおすすめのクリニック3選

糸リフト 施術

糸リフトにおすすめのクリニックを紹介します。

聖心美容クリニック

聖心クリニック 公式サイト

出典:https://www.biyougeka.com/

聖心美容クリニックは1993年に開院し、31年間一貫して「高品質美容医療」を掲げています。

聖心美容クリニックの糸リフトは、溶けない糸、溶ける糸の両方を取り扱っているうえ、施術方法が数多く準備されているため、悩みに合わせた的確なリフトアップを選択できます。

また、夜間20時~23時まで電話予約ができるうえ、オンライン診療で気になる悩みを解消する施術の順序や相性なども詳しく教えてもらえるため、忙しい人や美容医療が初めてという方にもおすすめです。

※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。

施術料金目安
  • 両側4本:352,000円
  • 両側8本:561,000円
  • 当日に同時追加1本につき:66,000円
全国院数 10院
営業時間 10:00~19:00
休診日 なし
公式サイト 公式サイト

TCB東京中央美容外科

TCB東京中央美容外科 公式サイト

出典:https://aoki-tsuyoshi.com

TCB東京中央美容外科は2016年に開院し、瞬く間に業界最大手のクリニックとなりました。

現在では北海道から九州まで幅広い地域でクリニックを111院展開しており、通いやすい点も魅力です。

TCB東京中央美容外科の糸リフトは3種類あり、糸の種類や持続期間、値段、本数など一人ひとりに合わせたプランを提案してもらえます。

また、TCB東京中央美容外科は仕上がりのイメージの相違を防ぐことを目的とし、丁寧なカウンセリングを行っているため、過去の症例と照らし合わせながら適した施術を提案してくれます

TCB東京中央美容外科は保証制度や返金制度など、施術後のアフターケアが充実しているため、糸リフトが初めての人や仕上がり、副作用に不安を抱えている人におすすめです。

※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。

施術料金目安 13,800円(1本)~239,800円(20本)
全国院数 111院
営業時間 10:00~19:00
休診日 不定休
公式サイト 公式サイト

品川美容外科

品川美容外科 公式サイト

出典:https://www.shinagawa.com/

品川美容外科は、全国に38院展開しており、開院34年の歴史と実績があります。

糸リフト「美肌アモーレ」は症例数が21万件以上と糸リフトの実績も十分です。

品川美容外科の糸リフトは、初めての場合値段設定が低いため、コストを抑えて糸リフトを試すことができる点も魅力です。

品川美容外科の糸リフトは、施術から1年の間、「効果が全く認められない場合」や「医師が再施術必要と判断した場合」などに無料で再施術できるため、糸リフトの効果が心配な人も安心して行うことができます。

施術料金目安
  • スタンダード(4本):99,000円
  • プレミア(8本):137,500円
全国院数 38院
営業時間 10:00~19:00
休診日 なし
公式サイト 品川美容外科 公式サイト

【まとめ】糸リフトは負担が少ない施術!効果や副作用を理解して美しい顔を目指そう

糸リフトイメージ画像

この記事では「糸リフトをやらなきゃ良かった」と言われる理由を解説しました。

糸リフトは切開なしでしわやたるみの改善効果が期待できる美容施術です。

ダウンタイムが短いうえ傷も小さく、即効性も高い施術ですが、自身の体質や医師の技術によっては、様々な副作用が起こったり、効果を感じられなかったりする可能性があります

デメリットを含め、糸リフトについて理解したうえで、信頼できる医師を選び、美しい顔を目指しましょう。

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