音楽性

アイボという犬ロボットにサッカーを教えていた大学二年生の秋,初めて琴線に触れたダンスミュージックがある.

今思えば,あの頃は生音が全てでクラブミュージックなんてクソくらえだと思っていた…

Hell Yes

当時は,RadioheadのKid AやRage Against the MachineのRenegadesなどの「楽器を弾く」という概念を飛び越えた先鋭的なオルタナティブロックばかり聴いていた.

BeckのHell Yesもその一つだと思っていた.

しかし,今聴くとこれはロックミュージックではない…!

クラブミュージックである!

ヒップホップである!!!

知らずして,クラブミュージックの虜になっていた…

気持ちの良いフレーズとリズムを繰り返してめっちゃ気持ちよくなる.

音楽理論とか高尚なものを吹っ飛ばしてるところがサイコー.

ただ音に乗っていて気持ちがいい,

こういう音楽を作りたい.